ブログ4:クモの糸
皆さん、こんにちは。昨日の晩、「クモの糸」という日本の昔話を知っていますか。「クモの糸」というのは、地獄にいる悪人について物語のことです。昔々、お釈迦様(おしゃかさま)は地獄を見たくて、カンダタという犯人を見つけました。カンダタが犯人なのに、生きている時にくもを殺さないことにしたので、お釈迦様はカンダタを地獄から出してやりたかったです。だから、くもの糸をおろして、カンダタが糸を上り始めました。しかし、他の人も糸を上り始めたので、カンダタは「このくもの糸は私のものだ!」と言いました。それから、糸を急に切れて、皆さんは落ちました。くもの糸は一番面白い日本の昔話だと思います。なぜなら、大切な教訓をあたえるからです。カンダタのようによくばりだったら、地獄に行きます。そして、お釈迦様がとても面白くて、かしこいキャラクターだと思います。日本の昔話に興味があるので、くもの糸を読むのが大好きでした。
「蜘蛛の糸」を読むと、色々考えることが多いと思います。私がカンダタだったら、自分の下からたくさん人が来たらどうするかなあ、と考えますが、私もカンダタのように落ちてしまって天国には行けないかもしれないなあ、と思います。
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