日本語上級4ブログ4:好きな詩
こんにちは、皆さん。今日は私が好きな詩について話します。好きな日本の詩はまつおばしょの春の俳句なんです。
行く春や 鳥啼き魚の 目は泪
この俳句は悲しそうだけど、美しいイメージを作ると思います。俳句の季語は行く春で、春の終わりの意味です。春の風景はきれいだし、涙はさびしい言葉だし、感動しました。鳥と魚は多分春が好きで、たくさん食べ物を見つけられるので、春が終わりたくないんです。この俳句を読んでから、私はなつかしいことを感じて、子供の時の思い出が急に来ます。悲しいことも美しいこともありますね。
私は自分の俳句を全然作れないと思います。五七五と他のきそくが難しすぎると思います。しかし、まつおばしょの俳句が面白くて、自然の風景が描かれているので、俳句に興味を持つようになりました。
日本の俳句で自然のイメージの言葉が一番大切なんですね。作る規則は厳しいけど、作るのは多分すごく楽しくて、結果について美しい風景を作れます。まつおばしょの俳句を読む時、色々な感じがします。彼は本当に詩を作るプロですね。
皆さん、好きな詩はありますか。もっと俳句を読んでみてください。
この詩を見て面白かったのは第二句と第三句の部分がつながっているように見えたことです。つまり、第二句が二つの動物が含まれています。授業の例ではこのような形式の俳句を見ていないので、珍しいと思います。
返信削除ーー徐
この俳句は知っていましたが、意味を考えたことがありませんでした。春が行ってしまうのが悲しくて鳥も魚も泣いているんですね。ああ、深い悲しみの俳句ですね。チャンさんは春の鳥と魚の気持ちを考えて自分の子どもの時のことが懐かしくなったんですね。そんな深い感情を持つことのできるチャンさんは、きっといい俳句を作ることができますよ。また作ってみてください。ー熊谷
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